シーズン特集・豆知識

梅雨を彩る紫陽花を愉しむ

皆さんこんにちは。
6月に入り湿気が多くなって梅雨入りとなってきましたね。
梅雨といえば”雨に似合う花”紫陽花(あじさい)の季節。
田舎道をドライブすると、もう色鮮やかに群生してます。
歴史は古く、奈良時代に編集された万葉集にも詠んだ歌があります。
日本人の心を掴む紫陽花。日本では全国に観賞スポットがたくさんあります。
今回はその中でも、宿・ホテルがお得に泊まれる”じゃらん自治体クーポン”の配布されているエリアに絞って観賞スポットをまとめてみました。
是非ご一読ください。

■岩手県一関市 みちのくあじさい園
日本最大級の紫陽花園。紫陽花の品種は日本有数を誇る。
毎年6月下旬から7月下旬まで「みちのくあじさいまつり」が開催されています。
閉園につれ、園内の池に紫陽花を浮かべる「あじさい池」が行われる。
色とりどりの紫陽花が一面に広がる光景は幻想的で圧巻です。
詳細はこちら→https://www.ichitabi.jp/spot/data.php?p=36

■宮城県仙台市 資福寺
境内の本堂、参道周りに千株以上の紫陽花が植えられており、
6月下旬の見頃となると多くの観光客が訪れます。
地元では仙台屈指の「あじさい寺」と呼ばれています。

■福島県二本松市(猪苗代市近郊) 高林寺
釈迦牟尼仏を本尊とする曹洞宗の寺院。「アジサイの高林寺」として知られています。
30種、5,000株のあじさいは7月初旬が見頃です。

■千葉県松戸市 本土寺
あじさい寺とも呼ばれる本土寺は、松戸市屈指の花の名所です。
春には桜、梅雨には境内中に咲き誇る紫陽花、秋には紅葉と四季折々の花樹が見られます。
詳細はこちら→あじさい寺法船寺便り https://hosenji.naganoblog.jp/

■静岡県三島市(伊豆の国市近郊)三島スカイウォーク
富士山、駿河湾を一望できる日本最長のつり橋「三島スカイウォーク」。
つり橋を渡った先には205種類13000株のあじさいが彩るエリアがあります。
6月中旬から7月中旬にかけてあじさい祭が開催されています。
夜のライトアップも幻想的です。
詳細はこちら→https://mishimaskywalk.jp/pickup/33458/

■静岡県下田市 下田公園
下田市内と下田港を一望できる下田公園。
広大な敷地には100種以上、約300万輪ものあじさいが咲き誇り、訪れた人を圧倒させます。
毎年6月1日から30日まであじさい祭が開催されています。
詳細はこちら→https://www.shimoda-city.info/ajisai

最後までお読み頂き有難うございます。
興味をもたれたら是非訪れて見て下さいね。