シーズン特集・豆知識

【初心者向け】スーツケース選びのポイント!

こんにちは。お得マニアの備忘録管理人です。
当ページをご覧いただきありがとうございます。

・・・などなど、スーツケースを選ぶ際に迷うポイントは人それぞれですね。

スーツケースは旅の必需品ーー
サイズ・重さ・機能・デザイン・価格など、自分の旅行スタイルや用途に合わせてベストなスーツケースを選びたいですね。また、スーツケースはただ荷物を運ぶだけでなく、旅の満足度にも大きく影響します

今回は、快適な旅を楽しむためのスーツケース選びについて、押さえておきたいポイントを紹介します。

※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

サイズ選びの目安

スーツケースのサイズを6段階に分け、それぞれの使用用途に合わせた選び方を紹介します。

1・超小型サイズ
(約 30L以下)
2・機内持ち込みサイズ
(約 31L〜45L)
3・小型サイズ
(約 46L〜60L)
日帰り〜1泊の短期旅行や出張1泊〜2泊程度の短期旅行や出張2泊〜4泊の旅行やビジネス出張
・ビジネス用や小型キャリーケースとして便利。
・最低限の荷物だけで移動する場合や、サブバッグとしての使用に適しています。
・LCC(格安航空会社)の機内持ち込み制限に対応するサイズも多い。
・荷物をコンパクトにまとめたい方におすすめ。
・機内持ち込みは難しいが、取り回しが良く、電車やバス移動がしやすい。
・衣類やお土産を少し多めに持ちたい場合に適しています。
4・中型サイズ
(約 61L〜80L)
5・大型サイズ
(約 81L〜100L)
6・超大型サイズ
(100L以上)
4泊〜7泊程度の旅行7泊〜10泊の長期旅行や帰省10泊以上の超長期旅行や引っ越しを伴う移動
・海外旅行や国内の長めの出張、家族旅行に最適。
・荷物を余裕を持って詰めたい方におすすめ。
・海外旅行でお土産をたくさん持ち帰る予定の方に向いている。
・収納力があるため、冬場の旅行や荷物がかさばる場合に最適。
・留学やスポーツ・アウトドア用品の持ち運びにも適している。
・サイズが大きい分、重量制限に注意が必要。

飛行機をご利用の場合、大きさと重量は予めチェックしておきたいポイントです。

国内線でのスーツケースの制限

■ 機内持ち込みの制限(100席以上の機体の場合)
3辺の合計が115cm以内(例:55×40×25cmなど)
重さは10kg以内

※ANAやJALなどの主要国内線ではこの基準が一般的です。LCC(格安航空会社)ではこれより厳しいこともあるので、搭乗前に必ず確認しましょう。

■ 預け入れ手荷物の制限(受託手荷物)
3辺の合計が203cm以内
重さは20kg以内(ANA・JALなど)

※20kgを超えると追加料金が発生します。旅行日数が長い場合やお土産をたくさん買う予定がある方はご注意を。

素材

スーツケース選びにおいて、「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」はまず最初に悩むポイント。
ハードタイプとソフトタイプそれぞれの特徴・メリット・デメリットを比較しました。

ハードタイプソフトタイプ
主な素材・ポリカーボネート
・ABS樹脂
・アルミニウム
・ナイロン
・ポリエステル
・キャンバス
耐久性
・衝撃や圧力から中身を保護しやすい。
・ノートPCなどデリケートな電子機器をしっかりと守ることができます
・外部からの衝撃に弱い
防水性
・雨天でも荷物が濡れにくい。・雨や湿気からの保護力はハードタイプほどではありません。
収納性
・形状が固定されており収納性が限定的・荷物が増えても、少し形を変えて収められる
重量
・硬い素材はどうしても重くなることが多い・軽量で持ちやすい

海外への旅行やビジネスの出張、ノートPCや割れ物を運びたい時は、耐久性と安心感のハードタイプ。
短期の旅行、荷物をコンパクトにまとめたい方や日常的に使いたい方は、軽さと柔軟性のソフトタイプを選ぶと良いでしょう。

機能面でチェックしたいポイント

スーツケースの機能面は、旅の快適さや安全性に直結する重要なポイントです。近年では、さまざまなニーズに応えるべく多機能なモデルが登場しており、選ぶ際の注目ポイントとなっています。

■ キャスターの種類
 ・2輪キャスター
 段差には強いが、方向転換がやや不便。坂道や石畳に強いタイプ。

 ・4輪キャスター(全方向対応)
 スムーズな移動が可能。最近の主流。空港内のフラットな床や街中に便利。

 ・ダブルキャスター(8輪タイプ)
 安定性が高く、静音性にも優れます。重い荷物でもスムーズ。

■ ハンドルの調整
 多段階で高さを変えられるか
 握りやすい素材か
 ガタつきが少ないか

 長時間持ち歩くものなので、操作性は重要です。

■ セキュリティ機能
 ・TSAロック対応
 アメリカ方面への旅行を予定している方には必須。

 ・ダブルジッパー構造
 こじ開け防止や防犯面でも安心。

■ 収納性・内装の工夫
 ・メッシュポケットや荷崩れ防止ベルトがあると便利。
 ・内部がフルオープンで整理しやすい構造かどうかもチェックポイント。

デザイン・カラー

スーツケースのデザインは旅行気分を高めてくれる重要な要素です。

洗練されたシンプルなデザインや、好みのコーディネートで自分らしさを表現したりと、形状や質感、カラーは旅行のスタイルやシーンに合わせて選びたいですね。

フォーマルかカジュアルか、も大事な要素です。
第一印象やTPOへの配慮は、スーツケースひとつでぐっと変わりますよ。

ビジネス・出張向け(フォーマル寄り)

・落ち着いたカラー(ブラック・ネイビー・グレーなど)はビジネスシーンに最適。
・シンプルでスマートなデザインはどんな服装にも合わせやすい。
・ビジネス向けの収納(ノートPC用ポケットや書類用スペース)も充実。

旅行・レジャー向け(カジュアル寄り)

・ポップなカラーや柄、柔らかいフォルムで旅行気分を盛り上げる。
・服装とのコーデも楽しめて家族や友人との旅行にぴったり。

PICK UP!! オススメメーカー

■LDUVIN(ラドゥービン)

LDUVIN(ラドゥービン)は、1940年にイタリアのフィレンツェで設立されたスーツケースメーカーです。アルミニウム製の高品質な素材を使用し、耐久性とデザイン性を兼ね備えています。
デザイン性と機能性を兼ね備えた製品を求める方にとって、魅力的な選択肢です。

Delsey Paris(デルセー)

Delsey Paris(デルセー)は、1946年にフランスで設立された旅行用バッグやアクセサリーを製造するブランドです。エレガンスと革新性を融合させたフランスらしい洗練されたデザインで、世界中の旅行者に愛され続けています。

■MILEST(ミレスト)

MILESTO(ミレスト)は、日本のBRUNO株式会社が展開するトラベルブランドで、「毎日を旅するように暮らす」をコンセプトに掲げています。 ​機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムを提供し、日常生活から旅行まで幅広く対応しています。

■MAIMO

MAIMOは、日本発のトラベルブランドで、旅行や出張、帰省など、さまざまなシーンに対応するスーツケースを提供しています。高品質なスーツケースを手頃な価格で提供し、旅行や出張をより快適でスタイリッシュなものにすることを目指しています。


買うべき?借りるべき?購入とレンタルのポイント比較

旅行や出張の計画が決まると、荷造りとともに頭を悩ませるのがスーツケースの準備。
購入すべきか、それともレンタルにするか――それぞれのメリットとポイントを見比べてみましょう。

■ 購入のメリット

・頻繁に使う人に最適
 出張や旅行が年に数回以上あるなら、購入がコスパ良好。
・自分に合ったタイプを選べる
 サイズ・素材・デザインなど、使いやすさにこだわった一台を長く愛用できます。
・直前でも安心
 レンタルの手配や在庫の心配をせず、すぐに出発可能です。

■ レンタルのメリット

・年に1〜2回しか使わないなら経済的
 保管スペースも不要で、必要な時だけ借りるスタイル。
・旅行のたびに最適なサイズやタイプを選べる
 例えば、短期旅行は機内持込サイズ、長期旅行は大型スーツケースなど、用途に応じて選べます。
・おしゃれなデザインや高級ブランドも試せる
 普段使いしないカラーや高価なモデルを気軽に楽しめるのも魅力。

購入向きレンタル向き
・出張や旅行が多い
・自分専用のスーツケースにこだわりたい
・保管場所に困らない
・旅行の頻度が少ない
・毎回サイズやスタイルを変えたい
・保管スペースが限られている
・初めての海外旅行など、試しに使いたい

スーツケースのレンタルをオンラインで手軽に申込できます!
日本最大級の品揃え。RIMOWA(リモワ)やSAMSONITE(サムソナイト)などの高級スーツケースも格安でレンタル出来ます。


いかがでしたか?

旅のスタイルや目的、移動手段に合わせてバランスよく選ぶことで、荷造りも移動もぐんとスムーズになります。
見た目のおしゃれさももちろん、実用性とのバランスが取れたものを選ぶのが理想です。

※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。